2016年9月24日土曜日

2016.9.24
 黒姫童話館でクラフト展があるので、午後行ってみました。シャトルバスをおりたらいきなり知り合いの「足湯」のブースがあり、コーヒーをいただきながらしばらくおしゃべり。こういうのが楽しいのですね。
 各ブースをブラブラ回っていたら、またまた知り合いに出会い、出店している人もいて、つまりは、品物よりもヒトに会うのが楽しいクラフト展でした。

 レース編みのドイリーと毛糸を買っちゃいました。

 夕方からは、8月31日8時20分になくなった関口先生の事務所の片付けに。先日、奥様と二人のお嬢さん、大学時代の友人のOさん、元長野県廃棄物問題研究会事務局長のMさんと私で、ワイワイ言いながら片付けたのですが、まだ半分も終わらず、今日も「みんなでいただくもの・いらないもの」の仕分けをしに行ったのでした。

 関口先生の膨大な資料は、66歳で亡くなった関口先生の人生の半分そのものなのです。
宮古島、四国、大阪、滋賀、長野、栃木、福島、100カ所以上の廃棄物問題を抱える住民に頼まれて、全国を飛び回り、最後まで住民とともに闘って下さる方でした。
「日本に一人の人だった」とM事務局長が言ったのは、ほんとのこと。たぶん奥様へのプレゼントの言葉になったかもしれません。

 山ほどの資料が入っていた3段のカラーボックスから資料を出し、空になったボックス13個を友人の軽トラに乗せて、今度みんなで借りる空き家に運びこみました。